毛穴 凸凹 治療 改善

凸凹の治療、改善 最近の美容外科医療の技術の進歩が凄すぎる

よく巷(ちまた)で、ニキビ跡や毛穴凸凹専用のローションだとかクリームと銘打って販売されているようですが、実際のところ効果については甚だ疑問ですよね。

 

多少の毛穴の引き締め効果程度はあるのかもしれないけどお肌の凸凹までは治らないでしょう。

 

では、どうすれば毛穴やニキビ跡の凸凹を治すことが出来るのかというと、やはり先端の医療技術に頼るのがもっとも安心、確実な方法ということになります。

 

現在の美容外科技術は凄まじい勢いで進歩しています。

 

現在毛穴の開きや、凸凹治療の主流となっているのはレーザー照射による治療です。現在主流になっている2つのレーザー照射による治療方法を説明しておきますね。

 

カーボンピーリング

カーボンローションををあらかじめ毛穴に塗布しておき、そこにレーザー照射することで、古い角質や老廃物を取り除き、毛穴の奥の細胞に熱を与えることで皮膚の再生修復機能を促します。

 

MAXレーザーピーリングTとも呼ばれています。

 

詳しくは下記のページをご参照ください。

 

聖心美容クリニック カーボンピーリングの説明ページ

 

 

フラクセル

お肌の凸凹の治療に効果を発揮するレーザー治療法・・・というか治療器です。
別名肌の取り換え器とも呼ばれているそうです。(高須クリニックのウェブサイトに書いてありました!)

 

現在はフラクセル2というバーションが最新版のようです。

 

フラクセルは、レーザーでミクロ単位の穴を肌に開けていき、古い肌組織を排出し、新しく美しい肌の組織を生成します。

 

主な特徴

施術時間が2〜30分と短く、ダウンタイムがないので、すぐにお化粧をしたり洗顔をすることが可能。
角質層を傷つけないので肌がデリケートの方でも施術を受けることが出来る。

 

フラクセルのさらに詳しい情報は、下記からどうぞ

 

高須クリニック フラクセルの詳細ページへ

 

 

イントラセル

イントラセルは肌の表面の質感改善に効果があるといわれており、1回目から効果が表れやすい=即効性がある治療法です。

 

無数の超極細針を挿入し、先端にRFと呼ばれるラジオ波を照射することにより、真皮層へダイレクトに刺激を与えます。

 

結果、新陳代謝(ターンオーバー)が正常化され、毛穴の締りが促進されます。

 

 

 

レーザー照射による痛みは?

 

通常は輪ゴムをはじいた程度の痛みなので麻酔は不要です。しかしながらどうしても痛みを感じたくないという人のためにクリーム麻酔を使用すれば無痛での施術が可能です。